ヒマだしワインのむ。

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ワインショップソムリエの「トレジャーハントワインくじ白&泡」に挑戦してみた。出たのは何等のいくらのワインだった!?【2020年5月】

シャンパーニュ狙いでワインショップソムリエの白泡くじに挑戦

ワインショップソムリエの白泡ワインくじ(トレジャーハントワインくじ 白&泡)が届いた。お値段3300円税込で、特賞は3万7400円のアルマン・ド・ブリニャック・ブリュット・ゴールドである。確率は1/300。

以下、1等15/300、2等35/300、3等100/300、4等149/300となる。最近泡といえばすっかり「なんでも酒やカクヤス」で売られている500円のスパークリングワイン、略称カクヤス500円泡ばかり飲んでスポイルされきった舌に喝をいれようというのが購入の趣旨だ。ワインくじ、それはたとえ外れてもなおおいしいワインが手に入る、敗北のないギャンブルであります。

 

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さて、今回の私の狙いは前述したように泡、もっといえばシャンパーニュだ。シャンパーニュ、飲んでないなあ、正月以来。半年間のシャンパーニュレスとなると正直シャンパーニュってどんなだっけ? と、中学時代の隣の席に座ってた女子の顔レベルの記憶濃度になりつつあり、こりゃヤバいという危機感がその背景にはある。

というわけで、今回のくじの勝利条件はまず「泡」であること。「白」でももちろん嬉しいが、あくまでも泡狙いであることをまず名言しておく。カクヤス500円泡を集中して飲んでいる今、私の体という名のリトマス試験紙はカクヤス500円泡という明確な基準<カクヤスリアクター>を有している。だからこそ、そこにシャンパーニュを注いだ場合、彼我の違いを明確に感じられるはず、たぶん、という狙いだ。 

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なので、「4等」にあるクレマン・ダルザスは泡だが今回は避けたいところ。クレマンじゃなくて、シャンパーニュが飲みたい。松屋じゃなくて吉野家の牛丼が食べたいみたいな感じで。松屋のほうが仮にうまいとしてもワシゃ吉牛が食べたいんじゃといった気持ちになる日がぼくたち人類という種にはあるんだよワインの話だった。

いざ開封シャンパーニュは出たか……!?

というわけで、注文したら翌日にあたる今日ついた。なので、自宅でのテレワークを即中断、ただちに開封作業に取り掛かることとした。いでよ、いいシャンパーニュ(ざっくり)!

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ワインショップソムリエの白泡くじのご様子。果たして中身は……!?

箱を開けて中をそっと覗き込むと……お、「CHA」って文字が見える! 「CHA」ではじまるものはシャネルかチャゲCHAGE&ASKA)かシャンパーニュでありそのうちワインなのはシャンパーニュだけなのでシャンパーニュ確定である。うれしい。

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覗く「CHA」の文字! シャンパーニュ確定の瞬間。

シャンパーニュは特賞から4等まで幅広く存在しており、あとはどの賞かが問題となる。というわけで箱からスポンと出すと……ブリュット・ダンジャン・フェイ! 4等! 価格帯的には最安値の売値3718円税込! 限りなくハズレに近い当たり!

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当たったこのワインは一体……?

商品ページを見ると、ワインショップソムリエとメゾンのコラボ、みたいなことが書いてあってそこはかとなく漂うPB感に若干気持ちが萎えそうになるような気がしなくもないがいいんだ週末にシャンパーニュが飲めるんだから。シャンパーニュはいつだって特別。飲めばいつでもシャンパーニュ記念日である。

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ブリュット・ダンジャン・フェイが当選。週末飲むのが楽しみ!

というわけで、今回のワインショップソムリエ「トレジャーハントワインくじ 白&泡」の結果は、149/300の4等「ブリュット・ダンジャン・フェイ」でした。あー楽しかった。