ド派手なセールや激レアワイン販売などでたびたびバズるECサイト「エピキュリアンパレット」が、今度は4人のソムリエを起用してペアリング提案をスタート。一体どんなものなのか、さっそくチェックしてみた! [pr]
エピキュリアンパレットとワインペアリング
最近気になってしばしば訪問しているECサイト「エピキュリアンパレット」を覗くと、トップバナーにこんな文言が掲げられている。
赤ワインには肉を。
白ワインには魚を。
そして、シャンパーニュには恋を。
この文言からもわかる通り、エピキュリアンパレットはワインとフードのペアリングに力を入れているサイト。そのことは、トップバナーの直下に「みんなのワインペアリング」というコーナーが設けられていることからもわかる。

でもって、その「みんなのワインペアリング」のコーナーに、新たに4人の人気ソムリエが参画。トップソムリエのおすすめペアリングがタダで見られるという文字通りおいしいコンテンツとなっている。
参画しているソムリエはめちゃくちゃ豪華な顔ぶれで、阿部 誠、田邉 公一、成澤 亨太、矢田部 匡且の各氏。
「でもなあ、ソムリエが提案するペアリングって、どうせヴィンテージシャンパーニュとキャビアの相性は最高! とか、大間のマグロとブルゴーニュの特級を是非合わせてみてください、とかでしょ?」と、でもお高いんでしょう? 的なノリで身構えてしまうというのが私の人間としての限界だが、実態はいい意味で全然違う。
ソムリエがおすすめするワインペアリングとは?
阿部誠ソムリエのペアリング
たとえば、阿部誠ソムリエのある投稿をピックアップしてみよう。紹介しているペアリングフード、まさかの柿の種&サラミ。しかも、イから始まる大手スーパーのプライベートブランドである。さすがにここまで庶民的とは思わなかったってレベル。

ただ、そこはやはりソムリエ。庶民的なペアリングを提案しているからといってそこに安っぽさは感じさせない。むしろシャプティエのクローズ・エルミタージュ2021とサラミ&柿の種ペアリングが実においしそうで、今すぐイ◯ン系列のスーパーにダッシュしたくなるのだ。
余談だが阿部誠ソムリエ、「野球を見ながら、ドンドン進んでしましました。」というコメントも最高で、一発でファンになってしまった。
田邉公一ソムリエのペアリング
Xワイン界隈の貴公子・田邉公一ソムリエのペアリングも負けてはいない。たとえばこんな感じだ。

コンビニで買えるボルドーワインと、レジ横で買える鶏つくね串とのペアリングは実においしそう。ペアリングって漠然と難しい印象があるけれど、こんなに気軽に楽しんでいいものなんだ! という気持ちになる。
田邉ソムリエ、存在感はまさに貴公子でありながらこういう庶民的ペアリングを紹介してくれるからありがたい。
成澤 亨太ソムリエのペアリング
成澤亨太ソムリエの発信でこれは! と思ったのが、オー・ボン・クリマのピノ・ノワールと豚キムチのペアリング。
キムチとワインは合わせるのがすごく難しい印象だが、シャープな酸に旨みと果実味が乗っかるオー・ボン・クリマのピノ・ノワールならたしかに豚キムチに合いそう! これも、ぜひ実際に試してみたいと感じる組み合わせ。
料理好きなら良さそうなレシピを見ると「作ってみたい!」と思うものだが、このようなペアリング提案は、ワイン好きにとって「試してみたい!」と思わせてくれるもの。合わせるフードのハードルが高いとそれも難易度が上がるが、こういうおかずっぽいフードとのペアリングは超ありがたい情報といえる。
矢田部匡且ソムリエのペアリング
ただ、もちろん全員がいつもおかずペアリングを提案しているわけではない。4人のソムリエのなかでもっとも“レストランっぽい”ペアリングを提案してくれているのが矢田部ソムリエ。

トマホークステーキとナパカベのペアリングは、まさにレストランで味わいたい非日常のペアリングだ。
このように、4人のソムリエの方々の情報発信は、“おうちペアリング”的なものと、本格的なレストランペアリングのバランスが絶妙で、投稿を眺めているだけでワインが飲みたくなってきて困る。
そして、これらの投稿は基本インスタグラム等のSNSとひもづいているようで、眺めていてすごく親しみが湧く。ソムリエのみなさんがふだんどんなものを食べ、それにどんなワインを合わせているのかを垣間見れるのが興味深いのだ。
というわけで、今日の夜はどんなワインとどんな料理を合わせようかな? と迷ったら、エピキュリアンパレットの「みんなのワインペアリング」をみてみると、なにかヒントが見つかりそうだ。
エピキュリアンパレットは17日までセールもやっているし、試しに覗いてみては?
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